2009.08.27 Thursday
トマト屋さん
ピカピカのアイコ!
加工研究続いてます。
生、皮付き種抜き、丸ごと煮て裏ごし、冷凍して皮剥き、湯剥き&種抜き、丸ごとミキサー、解凍して出る透明トマトジュース等、とりあえず少しづついろんなことやってみる。
写真ちょいブレですが、途中で一度集合してもらってみたところ。
ヘタをとったり切れ目を入れてみたり、どこで効率を上げられるかいろいろと試すんだけど、だいたいは多少手間でも実験の暇に作業進めた方がよい、ひたすら○○、ひたすら××、といったシンプルでオーソドックスな手段に落ち着くの、解ってるんだけど。
ニンニク、玉葱、オールスパイス、コリアンダー、クローブ、ブラックペッパー、ローリエと丸ごとアイコを煮て、酢と塩を入れ、裏ごしして、さらに煮詰めたトマトケチャップ。
ひたすら裏ごし、ひたすら煮詰めた。
すっごく味が濃く、甘く、マーケットで試食してもらっても大好評でした。
が、1瓶480円/680円の180g/280g、両方瓶代80円デポ込み、相当無理して出した値段だけど、見た目の容量だと私は躊躇するなー(^_^;)と思いつつ・・・。
実際は試食して「感動しました!」という方までいらっしゃって12瓶と6瓶、1時間半で完売しました。
しかしそれでももとの半分以下まで煮詰めてるので、材料と手間を考えると利益は・・・辛い。
でもまぁ、せっかく好評だし、売り切れた後に試食だけして欲しいと言ってくれてた人もいるので、せめて最大効率を出して続けられないか?と、また研究が続くのです。
うちにある12〜3キロ入る大鍋は底が薄く焦げやすいので、こまめに混ぜないとダメ。
ザル&5Lステンレスメジャーはぴったりサイズで使いやすいけど、ぐるぐる回して漉せるシノワみたいな裏ごし機?があればよりよいのか?
市販のトマトケチャップやピュレ、缶詰は、業務用装備があるからこそあの値段なのね〜って、市販品の有り難みをひしひしと感じてしまう。
「に」さんへ、アイスクリームのレシピ。
今回はあんまり濃厚〜な味じゃなく
牛乳1L生クリーム200cc、卵黄4全卵4、砂糖120g
で薄ーいカスタード状のものをつくり、
半分づつ、オレンジ色でカワイイんだけど一瞬謎、後でじんわりトマト味(トマトピュレ(↑皮剥き種ありのもの)を200gぐらい)と、灰色でおどろおどろしい(笑)ブルーベリー味(砂糖とレモンを少し加えてさっと煮たもの150gぐらい?)を混ぜて2バージョン作ってみました。
冷凍途中で何度もかき混ぜなくても大丈夫、私はよく全然混ぜないまま完全に凍らせてちょい溶けぐらいの所をアイスクリームディッシャーで細かく掻き出す感じで出しちゃいます。
やってみてー。
